こんにちは、株式会社アグリパスサポートです。
JA福岡大城で苺苗の株冷・陽光処理に関わる作業が始まりました。
苺づくりは、実がなる前の苗づくりから始まっています。生産者の皆さんが大切に育ててきた苗を、次の栽培工程へつなげるための作業です。一つひとつの苗を大切に扱いながら、現場の皆さんと協力して進めてまいります。
株冷・陽光処理とは?
株冷処理は、苺の苗を低温の環境に置き、花芽の形成を促すために行われる工程です。その後、苗を日光に当てる陽光処理を行い、苗の状態を整えていきます。こうした工程を経て、苺の苗は定植へと進んでいきます。
店頭に並ぶ苺を見ると、つい果実の色や形に目が向きます。しかし、その一粒が実るまでには、苗を育て、状態を確認し、季節に合わせて作業を重ねる多くの人の手があります。今回の作業も、その過程の一つです。

現場の皆さんと協力して
苗を扱う作業だからこそ、手順を確認し、周囲と声をかけ合いながら取り組むことを大切にしています。作業が始まったばかりですが、これからも一つひとつの工程に丁寧に向き合っていきます。
株式会社アグリパスサポートは、地域の農業を支える現場で、皆さんと力を合わせて作業に取り組んでまいります。今後も現場の様子をブログでお伝えします。


