このたび、アグリパスサポートでは、全国農業協同組合連合会福岡県本部種苗センターにて、ナス苗の接木作業を無事に開始しました。
接木とは、根となる「台木」と、実をつける部分となる「穂木」をつなぎ合わせ、一つの苗として育てる作業です。病気に強く、生育の良い苗を育てるために欠かせない重要な工程となります。
今回の現場では、台木と穂木のカットをパートスタッフの皆様が担当し、アグリパスサポートは、カットされた台木と穂木を丁寧につなぎ合わせる接木作業を担当しています。
苗は非常に繊細なため、接合部分がずれないよう、一本ずつ状態を確認しながら正確に作業を進めることが大切です。スタッフ同士で作業手順を確認し、安全面や品質にも十分注意しながら取り組んでいます。
作業開始後も大きな問題はなく、現場の皆様と連携しながら順調に業務を進めています。
アグリパスサポートでは、今後も農業現場を支える一員として、一つひとつの作業に責任を持ち、正確で丁寧な業務に努めてまいります。


