こんにちは。株式会社アグリパスサポートです。
今回は、柿の渋取りに関わる現場の作業をご紹介します。
担当しているのは、柿を渋センサーに通す前の工程です。選果は行わず、果実の状態を確認しながら、一つひとつコンベアの皿へ載せていきます。
目次
果実の状態を確認してコンベアへ
この工程では、柔らかくなって汁が出ている柿のみを取り除き、廃棄します。それ以外の柿は、コンベアの皿へ載せて次の工程に送ります。
作業の対象や判断基準を正しく理解し、現場の指示に沿って進めることが大切です。
ヘタを下にして、皿に対して平行に
柿をコンベアの皿に載せる際は、ヘタを下側に向け、皿に対して平行になるように置きます。
一つひとつの向きと位置を確認し、安定した状態で次の工程へ送れるよう、丁寧に作業しています。
滑らせず、手で持って置きます
レーン上で柿を移動させる際は、滑らせず、必ず手で持ち上げて置きます。
作業に慣れてきたときこそ、こうした基本動作を守ることが欠かせません。果実を丁寧に扱いながら、正確な作業を積み重ねていきます。
株式会社アグリパスサポートでは、現場ごとの作業手順や注意点を共有し、安全で丁寧な作業に取り組んでまいります。

